賃貸に住むことのデメリット

賃貸に住むことはすぐに引っ越せるなどのメリットも大きいですが、デメリットも少なからずあります。
たとえば、分譲用のマンションよりも壁が薄く作られていたりするので、生活音による隣人との騒音問題が起きやすくなります。
特に古い木造アパートだと足音やテレビの音やドアの開閉音が問題になりがちです。
あとは、自分好みの部屋に改造したいという場合にも向いていません。
たとえば、壁に液晶テレビを埋め込むなんていうことは持ち家じゃないと無理です。
出て行く時に原状回復をしないといけなくなるので、壁を取り除くなどの思い切ったリフォームがしにくいです。
そして、長期的なことを考えると、若い時は良いけれど、老後に賃貸が借りられるかという問題があります。
大家さんが高齢者の入居を拒否する可能性があることです。
今の所は賃貸のデメリットとされていますが、将来は人口減少と空き家の増加で、高齢者の入居拒否などはそれほど問題にならない可能性もあります。