賃貸に住むデメリット

賃貸に住むとデメリットがあります。
まず、退室時には借りた時の状況に戻す必要があるので、リフォームなどが難しいことです。
ちょっと気に入らない個所があっても、持ち家であればリフォームが可能ですが、賃貸は借りているだけなので好き勝手に出来ません。
毎月家賃が発生し、更新ごとに手数料が発生する場合もあります。
ローンで持ち家を購入した人と同様、毎月お金は支払っているのに、自分の物にはなりません。
固定資産税を支払う必要はありませんが、2年ごとに更新手数料が発生する物件も多いので、その費用分は貯蓄するなど用意しておく必要があります。
高齢になると借りにくくなります。
65歳を超えたくらいになると、いくら収入があったり貯金があっても、高齢と言う理由だけで賃貸を断られるケースが多いです。
昨今、一人高齢者暮らしの孤独死などをニュースで耳にしますが、万が一孤独死された場合、その部屋の次の借り手が見つからなくなったり事故物件扱いになることがあるからです。
また、高齢のためうっかり火事などを起こしてしまう可能性などを不安視する大家さんが多いからです。